大阪で太陽光発電をやってみよう。

親戚のおじさんの葬儀で久しぶりに大阪の従兄弟と逢うことができました、年代が同じなので興味のあることも大体同じようなものでした。
これから老後を迎えようとしている世代です、年金や介護や老後の生活費に関して話が及んだ時、太陽光発電の話に話題が振れました。
従兄弟は大阪の高槻市に住居を構えています。
彼は国の補助金と高槻市の補助金を利用して太陽光発電を設置したそうです。
大体初期費用の10%くらいを補助金で賄って太陽光発電を設置したのだそうです。
彼が言うには、高槻市は日照量において太陽光発電には向いている地域なのだそうです。
大阪府は日照量において、全国第一位の山梨県に比べて、日照量は8%程度少ないだけです。
確かに大阪は太陽光発電には適しています。
彼が昨年太陽光発電の設置を急いだのは、売電単価の42円がとても魅力的だったからだそうです。
しかも、その単価が10年間継続されるそうなんです。
それによってシュミレーションしてみると、かなり早期の段階で初期費用を回収できるらしいのです。
老後の生活費を考えると、少しでも生活費を切り詰められるそうです。